森保染色株式会社

FORESTIO

CORPORATE STATEMENT

FORESTIO

森から来た人類は輝ける未来を望む

MANKIND FROM THE FOREST IS NOW LOOKING AT BRIGHT FUTURE
緑豊かな木々と水の源流である深い森から流れ出る清流は大地を辿り大海に流れ出る。私たちはこの美しい日本の自然の光景がいつまでも保たれ輝ける未来に歩み続けられることを願いコーポレートステートメントを FORESTIO(フォレスティオ)と命名致しました。創業者の森の姓の英文FORESTをインスパイアーした名前です。

代表メッセージ
MESSAGE

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取引先の皆様への感謝を品質をもってお応えし、
社員の皆様の健康が、毎日の安全と更に高い意識を生み出します。

森保染色(株)取締役社長
早川典雄

取引先や仕入れ先そして諸先輩の皆様に於かれましては森保染色を支えて頂き誠に感謝申し上げます。
森保染色株式会社の創業は戦前の昭和10年代(1935年)日本もまだこれからの時代に、創業者の森 保正は、染料を配合し家庭用染料販売を始め、昭和25年(1950年)から地元の毛織物を中心に染色業に転業し綛染と原料染を始め、昭和32年(1957年)チーズ染色機を導入し時代の波に乗り、昭和38年(1963年)から車輛用内装材の染色が始まり、一代で現在の森保染色の礎を築かれました。
染色加工業として70年、色の再現性の追求と良い品質は不変で取引先の皆様のご期待に応えられる染色加工をし続けます。
また、これまで培われた染色加工技術を更に発展させるため積極的に研究開発に取り組み次世代に役立ち、次世代に繋げられるように取り組み、取引先の皆様からの信頼とご期待に応えること、創業からの始める力と継続する力を受け継ぎ、調和とバランスを大切に環境へのやさしさを配慮して森保染色の未来を築いてまいります。

経 営 理 念

「感謝」

品 質 方 針

糸の染色加工を通じて全員の力で品質向上活動に努め,お客様の満足を得る。


行 動 指 針

1.品質向上
品質は、お客様の満足をもとに決められるものである。 営業・設計・加工・物流など全ての活動において、品質向上を目指し行動する。

2.環境影響の軽減
可能な場合は、環境負荷の少ない原材料や工法を採用し、化石燃料の消費効率化など、 環境影響の軽減に努める。

3.全員参加
品質向上活動は、一人一人が与えられた役割を十分理解し全員参加で行動する。

4.継続的改善
品質マネジメントシステムにより、継続的品質向上活動を推進し行動する。


環 境 方 針

① 基本理念
森保染色株式会社は「環境負荷の低減活動を通じて経営基盤の充実と地球環境保全に貢献する」という基本理念のもとに、糸の染色加工という企業活動を通じて人々の健康と、豊かな社会の実現を目指すことを目的として、下記の方針を定める。
② 基本方針
(1) 活動、製品及びサービスの環境に与える影響を確実に把握し、当社にふさわしい以下の環境管理活動を実施する。
1:省エネルギーの推進
2:省資源の推進
3:廃棄物の削減及びリサイクル推進
4:有害な化学物質の環境への排出削減の推進
5:環境に配慮した加工の提案
(2) 環境目的及び目標を設定し、有効性適切性、妥当性を毎年見直すとともに環境マネジメントシステムを継続的に改善し汚染の予防に努める。
(3) 環境に関する法令、協定その他の要求事項を順守する。
(4) 組織のために働く全ての人が環境管理活動方針を理解する。
(5) この環境方針はホームページ等で広く一般に公表する。


安 全 衛 生 方 針

安全衛生活動は、企業経営の基盤であり、我が社で働く人及び 地域社会の安全・健康に及ぼす影響を最小限となるよう企業活動 の中で安全衛生管理を徹底できる職場を目指します。
1:安全衛生関係法令及び社内基準を遵守し、より一層の安全衛生管理に努めます。

2:職場の危険有害要因の明確化と 対策の優先度を定めるリスクアセスメントを実施し、“災害ゼロ”から“危険ゼロ “の安全で快適な職場づくりを推進します。

3:過重労働及びメンタルヘルスによる健康障害を防止するため、衛生管理体制の充実を図り、社員の健康確保対策を推進します。

4:全社員とのコミュニケーションを図り、全員参加の安全衛生活動を実行していきます。

5:社員教育及び社内広報活動を通じて、安全衛生意識の高揚に努めます。

2021年1月10日 取締役社長 早川 典雄



エ ネ ル ギ ー 管 理 方 針

1:地球環境保全に配慮し、エネルギー消費効率の向上及び効果的な使用に努め、エネルギー消費の改善を図る。

2:エネルギーを消費する設備の運転及び保守、点検などに関して、管理標準を設定しこれに準拠した管理を行う。

3:エネルギー管理体制の充実を図るとともに、設備利用の省エネルギーに関する意識の啓発に努める。

4:省エネルギー活動に対して継続的改善を図るとともに職場環境の維持・改善に配慮する。

5:関連する法規制及び、経営方針に則したものであることとする。

6:業務の規模及び性質を配慮し、エネルギー管理方針の遂行に関しては柔軟に運用する。

省エネルギー管理目標の設定
1:5年計画の中期目標を設定する。目標設定に当たっては、基準年度より年1%の原単位の改善を目標とする。

2:毎年、省エネルギー管理目標を設定し、見直の際は下記項目に配慮すること。
・省エネルギー法及び設備管理に関する法律の要求事項。
・技術上の選択肢の抽出及び得失の比較検討
・財政上、運用上及び事業遂行上の要求事項


2015年10月1日 取締役社長 早川 典雄



SDGS 活動
SDGS

森保染色株式会社では、「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みを行っています。
取引先の皆様への感謝を品質をもってお応えし、
社員の皆様の健康が、毎日の安全と更に高い意識を 生み出します。

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ゴール3:全ての人に健康と福祉を
抗菌、防虫、スキンケア加工や身体に優しいウールの研究開発に取り組んでいます。
ゴール6:安全な水とトイレを世界中に
有害な化学物質の排出削減、蒸気ドレン回収、冷却水再利用などを実施しています。
ゴール7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
再生可能なエネルギーを利用したタイダイ染めに取り組んでいます。
ゴール9:産業と技術革新の基盤を作ろう
自動車や車輛資材の加工に携わり産業基盤の一部を担っています。
ゴール10:人や国の不平等をなくそう
ベトナムの研修生など海外からの人材の受け入れを積極的に行っています。
ゴール12:作る責任、使う責任
ISO09001の認証を取得しており、作る責任を高める努力を続けています。